日常日記|美人塾

黄金の地図を描く7

map.jpg

頭で描いた素晴らしいvisionを行動に移すための簡単な方法。。
それは、
“実際に地図を描いてみる”
ことです。

方法は、いたって簡単です。

まずは、紙とペンを用意します。 紙は、真っ白いもの。ペンは、なるべくカラフルなものが良いですね。
そこに『自分の人生に必要なもの』を思いつくまま書いていきます。想像に制限はないので、なにを書いても自由です。人生のパートナー・働きやすい職場・やりがいのある仕事・家族・友人・健康etc
思いつくまま書いたら、それぞれの言葉を囲み、線をひいて伸ばします。 そそして次は、それぞれに求めるものを書いていきます。
例えば、人生のパートナーであれば、人生のパートナーに自分は一体なにを求めるのでしょう? 経済的?ルックス?価値観?なんの価値観? などなど。素晴らしいパートナーが欲しい。と、誰もが思うことですが、なにを持ってして素晴らしいというかは、人それぞれです。
こうすることで、自分の持つ価値観がかなりはっきりしてきます。

この出来上がったものが、あなたにとっての人生の黄金の地図なのです。

この地図の上には、あなたの欲しいもの、あなたにとって必要なもの、ああなたの理想が全て描かれているはずです。
ちなみに、写真は魔王の地図です。

いかがでしょう?
ただなんとなく
「こうなったらいいなぁ」
ではなく、このようにはっきりと目に見える形にすることでより自身がなにを欲しているか、より明確に意識することができ、いまやるべきことが見えてきます。実際にこの方法は『visionマップ』と呼ばれていて、心理療法の世界でも使われています。
マップを描いて“絵”として脳にimageさせることで右脳が活性化し、直感力が高まり夢の実現に近づくそうです。

あとは、この黄金の地図を持って歩き出すだけです。
あなたの行き先には、素晴らしい人生の宝箱が待っています。
ここまでのレッスンで、自分に足枷をはめていたのは他でもない自分であること、人生の可能性は全て無限であることを学びました。
あなたは自由です。
どこへでも行けます。あなたの目の前には、あなたを幸せに導く道が広がっているのです。
あとは、最初の一歩を踏み出すだけです。

魔王が最初の背中を押してあげましょう。

『トン』

行ってらっしゃーい。
良い旅を(^-^)ノ~~

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黄金の地図を描く6

なんだか、ずいぶん日記が空いてしまいました。。
あっちこっちに、いろんな雑記を書いてるから、わからなくなるのよね(^_^;)

カウンセラーという資格を持つ立場上、日頃からたくさんの方と『人生のヒント』について話す機会が多々あります。
ほとんどの方が話し終えて
「なるほど!早速明日から実践してみます!」
と言うのです。
しかし、
しばらく後に再会し
「その後調子はどうですか?先日話してたことは実践してみましたか?」
と尋ねると
「いやぁ。忙しくてなかなか。。」
と頭を掻く方のなんと多いことかっ!!

確かに、私達の日常は忙しいものです。
しかし、
人生のヒントに“気付き”を得、実践する方法もわかっているのに行動を起こさないというのは、目先のことに捕らわれるあまり5年後の自分をおろそかにしていることに他なりません。

よく
『願いはかなう』とか『思いは実現する』といいますが、行動を起こさずただ頭で考えているだけでは“空想”の域を出ないのです。

あなたがどんなに素晴らしい黄金の地図を持っていても、まず旅に出ないことには宝物にはたどり着きません。
地図を眺めてニヤニヤしているだけではダメなのです。

例えば、
一連の魔王の日記を読んで
「ふむふむ、なるほど」
と思って、なにか実行してみましたか?なるほど!と思って終わりにしていませんか?


成功者と呼ばれる方々は、往々にして皆さん行動力に優れています。
頭に描いた地図を直ぐさま実現化する能力に長けているのです。

某大会社の会長さんなどは、魔王と話していて“気付き”を得るとその場で直ぐに電話をかけて人に会うアポイントメントや指示を出します。
“明日”から。
ではなく“たったいま”からなのです。
その行動力の素晴らしさにはいつも感心させられます。


私達が素晴らしい黄金の地図を実現化するために実行しなければならないことは、一体なんでしょうか?
『黄金の地図』を描き、素晴らしい未来が待っている。
と言われても、漠然としていて、いまいちピンときませんね。

あなたの黄金の地か図によりリアリティを出すための簡単な方法があります。

次回に続きます

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黄金の地図を描く5

子供の笑顔があるから、いままで以上に仕事を頑張ることができ、接する時間が少なくなったぶん密度の濃い充実した時間を持てる。
ということもあるでしょう。
下劣でどうしようもない男性もいますが、愛に溢れた優しくて知的な男性もいます。
お金で堕落してしまう人もいますが、お金は望みを達成することを可能にしてくれます。

物事には、光と影の二面性があり、そのどちらに光を当てるからあなた自身なのです。

私達は、1つの考えに捕らわれると、それを正当化する証拠を探し出して安心します。
その一方で、その反対となることを示す証拠は見逃してしまいがちです。
しかし、
この反対側の証拠を探し出すことがとても大切なことなのです。
『可能性を広げる』考えを選び、それを定着させるのに必要なのは、その考えを定着させる証拠を探し出すことです。

この可能性を広げる考えを支持する証拠が、あなたが前に進むための味方になります。

続きます

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黄金の地図を描く4

『可能性を広げる』
物事には、どんなことにもポジティブな側面とネガティブな側面があります。
あなたは、自分でも気づかないうちに自らの考えをネガティブな思いこみへと追い込むようなことをしていませんか?

自ら限定的な考えに捕らわれると、頭の中でそれをバックアップする証拠を探し始め、あなたは自分の考えを正当化し、それによって行動を制限して安心しているのです。

自分の限界を作り出しているのは、他でもないあなた自身なのです。

なにかを考えたからといって、それが真実であるとは限りません。

あなたが選択すべきなのは、あなたのimaginationや自己表現を最大限に引き出してくれるような考えなのです。

例えば、魔王の友人の話をご紹介しましょう。

彼女は、仕事で出世したり成功したりすると自分のプライベートな時間が制限されると考えていました。
そのことが『わかって』いたので、プライベートな時間を楽しむためには仕事の成功を犠牲にしなければならないと思っていたのです。
その一方では、
自分の才能や能力をもて余している自分もいました。
彼女に必要なのは“自分が望んでいるものは手に入る”
という『可能性を広げる考え方』だったのです。
ひとたびこの考え方に気付くと、彼女の人生は大きく飛躍しました。
彼女は、自分にルールを設けること(週末は仕事をしないこと・平日に残業するのは3日まで)で、時間の効率を見直し仕事の成功を手に入れました。
成功したおかげで金銭的にも余裕ができ、自宅を利便性と環境の良い場所へ変え、細かい雑用は人を雇うことによって、いままで以上にプライベートの自由を満喫しています。

このような、自分の限界を限界してしまう考えは他にもあります。
結婚して子育てと家事と仕事の3足の草鞋は無理。
とか。
世の中バカな男(もしくは女)ばっかり。
とか。
たくさんのお金を持つことは悪いことだ。
とか。

本当にそうでしょうか?

続きます

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黄金の地図を描く3

『なぜ→なに思考』
私達は、無意識のうちに過去の思考を繰り返しています。

「なぜ、あのときこうだったのかしら?」
「なぜ、こんなことになってしまったのだろう」
「なぜ、もう少しうまくできなかったのだろう」
なぜ?
なぜ?

少しでも、原因を探り情報を集めようとします。

この『過去を問う問い』は、私達の思考を行き詰まらせ絶望させてしまいます。
例え
あなたが絶望していなくても。

なぜなら、
『過去は変えられない』
からです。

例え、あなたの過去が素晴らしい光輝いたものだったとしても…苦渋に満ちた暗黒だったとしても…。
あなたが今までに行ってきたことも、あなたの友人や、あなたの父や母があなたに行ったことも、変えることはできません。

過去の問いを繰り返しているうちは、あなたは変えられない過去を目の前に、呆然と立ち竦むしかないのです。
それは、あなたから無力感を引き出すことになるでしょう。
誤解のないように言っておきますが、過去の問いは、いままであなたに素晴らしい発見や学びを与えてきたことでしょう。
しかし、
自分自身を変え未来を切り開きたいと願うときには、私達に必要な答えを与えてはくれません。

私達にいま必要なのは、未来志向で考える『未来を問う問いかけ』なのです。

その為には、なぜ?ではなく『なに?』という問いかけが必要です。

「いま私は“なに”がしたいのか?」
「私に必要なことは“なんなのか”」に焦点を当てましょう。

エクササイズの例としては、
なぜ、私がこんなメに合うのだろう?→これを乗り越えるためになにをしたら良いのだろう?

なぜ、こんなことになってしまったのだろう?→いまできることはなんだろう?
なぜ、私は〇〇さんのようでないのだろう?→〇〇さんから学べることはなにかしら?

など、意識を自分の内側に向けるのではなく→外側(問題の解決と未来)に向けてみるのです。

この考え方を取り入れるだけで、あなたの世界は一変します。

過去は変えることはできませんが、未来は変えることができるからです。

未来志向を取り入れることが、あなたの自分自身の可能性を開き、未来へと踏み出す第1歩となるのです。

続きます

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